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妊娠中の風邪は怖いですね。風邪・インフルエンザの予防法について、私の経験をまとめてみました。

妊娠中のインフルエンザ

インフルエンザの恐ろしさは、重症化しやすいこと

インフルエンザが怖いのは、風邪と違って重症化しやすいうえ、高熱や頭痛、関節痛、など、全身症状をともなうことです。

インフルエンザのウイルスは一般的に、発症後3~7日ほどで体外に排出されるといわれていますが、排出期間には個人差があります。

高熱が続くと羊水の温度が上がったり、おなかが張ったりして、赤ちゃんにとって快適な胎内環境を保つことがむずかしくなります。
入院が必要になるなど、日常生活にも支障をきたすこともあります。


インフルエンザは生まれた赤ちゃんにうつる可能性も

胎内にいる間は、赤ちゃんに直接うつる心配はないといわれています。

でも、産んだあとに、ママがかかっていると、免疫力の弱い赤ちゃんにうつってしまうことがあります。
新生児はワクチンも薬も使えないので、生まれたばかりの赤ちゃんのお世話は家族や知人にお願いして、あまり接触しないほうが赤ちゃんのためです。つらいですが大切な赤ちゃんのため、ちょっとがまんしましょう。


インフルエンザの薬

妊娠中のインフルエンザの薬は、以前からあるものには「リレンザ」、新薬には「タミフル」があります。
どちらも妊娠中に安全というデータは出ていません。
リスクと重症度を秤にかけて、必要な場合に慎重に投与されます。ただしこれらの薬については産院や医師によって考え方が違うため、処方する場合と処方を避ける場合があります。

かかってしまう前に予防することが大切

インフルエンザは、かかる前の予防が何より大切です。
予防のためにも12週を過ぎたらワクチンを打ちましょう。

インフルエンザワクチンは安全性の高い不活性ワクチンなので胎児に影響はなく、アメリカでは妊婦さんにも推奨されています。
ただ何が流産の原因になるかわからないので、初期は避けたほうが安心です。
妊娠中期以降は、ワクチンの使用をすすめる医師が多いようです。

ワクチンを使う理想的な時期
○ 13週以降、または妊娠前
× 12週未満の妊娠初期
妊娠12週未満は避けたほうがいいといわれています。



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