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妊娠中の風邪は怖いですね。風邪・インフルエンザの予防法について、私の経験をまとめてみました。

妊娠中の風邪について

風邪は普通2~3日でなおる

妊娠中はウイルスに対抗する細胞性免疫が低下しているため、風邪にかかりやすくなります。
もし風邪にかかっても、通常の風邪であれば、鼻水、鼻づまり、くしゃみ程度の症状です。
一般的に感冒症状といわれる症状です。この場合は慢性化する人は多くありません。
発熱したとしても、微熱程度ですから、通常はゆっくり休養すれば2、3日で治ります。

風邪ウイルスが胎盤を通って胎児に影響を与えるような心配はないといわれていますから、軽度の風邪なら、あまり心配しないほうがいいですね。
心配し過ぎて精神的に不安定になるのはよくありません。


風邪が長引いて重症化したら

細菌感染を起こしてしまうと症状が長引いて、重症化することがあります。

もし、症状が1週間以上続いたら、細菌感染を起こしている可能性があります。

細菌感染によって上気道炎や気管支炎を起こすと、発熱やのどの痛み、せき、たんなどの症状が出てきます。

その場合は、すぐに主治医に相談してください。

ウイルスではなく細菌のみを殺すための抗生物質を処方してくれます。



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